私は古着が大好きなのですが、時々は新品のトレンドを意識した服も買いたいと思うものです。ただ、私が好きなブランドの服はどうしても高価なので、なかなか定額で購入することは家計的に厳しいものがあります。そこで、一年のうちで最も安い値段でブランド服が販売されるときに買いだめすることにしています。それこそが、年始に発売される新春福袋なのです。福袋はぶっちゃけ在庫処分セールなので、定価の10%程度で購入することができてしまうのです。それでも元がとれてしまうのでしょうかね。それなら、ブランドというのはぼったくり付加価値の高いものなのですよね。
福袋はデパートやショップで初売のときに店頭に並んで購入する他に、インターネットでも予約して購入することが可能です。ちなみに、ネットでの人気レディスブランドの福袋(2012)予約はこちらで特集されています。驚くほど多くのブランドの福袋を購入することができます。しかし、これほど多くのブランドが存在し、多くの福袋が販売されるとなると、ものすごい市場規模なんでしょうね。アパレルといえばユニクロとかも大きいですが、かなり良心的な値段設定なことに気づきました。やはりブランドというのはぼったくり付加価値の高いものなのですよね。
