2011年11月アーカイブ

肌にやさしい素材のファッション

冬が近づき、最近は急に寒くなってきたのかと思いきや、ここ数日は夏が戻ってくるのかと思わせる暖かい日々が続いています。こういった季節の変わり目は肌にとっては大きなストレスとなるようですね。この前、テレビで寒暖差アレルギーという言葉を初めて聞きましたが、季節の変わり目の寒暖差が刺激となってアレルギー症状が起こるそうです。

気候の肌への影響と聞くと、冬の乾燥した空気による乾燥肌が思い浮かぶ人が多いと思います。皆さんの中には、そろそろ乾燥肌の対策グッズとして保湿クリームやジェルを使い始めているという人も多いのではないでしょうか。保湿クリームなどを塗って乾燥に対抗するというのも手だとは思いますが、睡眠や食事などの生活習慣を改善したり、入浴時の肌の洗い方を改めたりすることも重要だそうです。

私が提案しておきたいのは、乾燥肌を悪化させないための衣類の素材選びです。綿や絹でできた肌にやさしい天然素材の衣類を着用することで、肌への刺激を大きく和らげることができます。また、綿や絹などは通気性に優れているので、汗で蒸れて肌が荒れるという事態に陥ることも避けられます。みなさんもぜひ、肌環境という観点から、衣類の素材に注目してみて下さい。

洋服・古着愛用MORROW

私は「使える洋服」をテーマに古着を買い付け、ガレージなどでの販売を経て、一時期はホームページでも販売していましたが、一点一点選んで納得のいく古着のみを買い付けるため商品数は少ないなってしまいました。その分、販売していた古着はサイズ・状態などにムラがなくコーディネートにプラスしやすかったため好評を得ることができていました。

洋服などのファッションに限らず、美容にも関心があったので、最初は古着販売と化粧品販売で迷った部分もありましたが、洋服の温かみに負けました。自分の売った服を着ているところは見ることができますが、自分の売った化粧品を使っているところをきちんと目撃することは難しいです。当然のことです。たぶん、私がこう感じるのは、レストランのシェフが自分の料理を食べているお客さんを見るのを楽しむのと似ているんじゃないかと思います。

実際のところは、古着の通販は売った相手を見ることはないので、なかなか自分の古着販売が役だっているところを確認できないわけですが、それでも服は回りまわって誰かが着ることになるでしょうから、それはそれでいいんじゃないかと思ってます。こういう発想の自分は接客業に向いているんでしょうかね。はたまた、自分の仕事の貢献が見えにくい研究職なんかもできるんですかね。難しいところです。

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